寝つきが悪い、ベッドに入ってもなかなか眠れない…。
実はこれ、「寝る前だけの問題」ではなく、1日の過ごし方・食事・自律神経・エネルギーの状態が深く関わっています。
・夜なかなか寝てくれなくて、毎日心配になる…
・スマホや夜更かしが気になるけど、どう声をかけたらいいかわからない…
・寝つきの悪さって病気?それとも成長の過程?
・食事や生活リズムでできることがあるなら知りたい!
・無理なくできるサポート方法を知りたい
むすめ眠たいんだけど、眠れないよ



寝れないのって、体の準備が整ってないのかな…
寝つきが悪いのはなぜ?まず知っておきたい仕組み
寝つきが悪いときは、体の中で “眠る準備” が整っていないことが多い
- 自律神経の緊張が続いている
勉強・スマホ・SNS・人間関係などで脳が休めず、
興奮モードのまま → リラックスできない状態 に。 - 自律神経の緊張が続いている
勉強・スマホ・SNS・人間関係などで脳が休めず、
興奮モードのまま → リラックスできない状態 に。 - 夜のエネルギー切れ
夕食が軽かったり、甘いもので済ませてしまうと、
深夜にガス欠になりやすく、
眠りたいのに体が不安定になって寝つけなくなる。
「寝よう」と思っても、体のほうがまだ準備できていない状態
だから眠りにつくまで時間がかかってしまうんです。
夜のスマホが寝つきを悪くする理由



なんか、頭がさえてきちゃう



スマホ見てなかった?
- ブルーライト → 脳が昼だと勘違い
- SNSや動画の刺激 → 興奮状態が続く
- ゲーム・チャット → 交感神経がONのまま
寝る1時間前にはスマホを手放すだけで、入眠がスムーズになるケースが多いです。
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睡眠は“栄養の影響”も大きい
睡眠は心だけでなく、体の材料が足りているかどうかにも大きく左右されます。



寝れないのって食事も関係するの?



ものすごく関係しているのよ
① タンパク質不足 → 神経の材料が足りない
タンパク質は、脳を落ち着かせるホルモンや神経の材料になります。
特に、朝食でしっかりたんぱく質をとらないと、
一日中エネルギーが安定せず、夜にかけて**“疲れすぎて眠れない”状態**になりやすくなります。
② 糖質ばかりの食事 → 脳がエネルギー切れに
パン・おにぎり・甘いもの中心だとエネルギーが長続きせず、
脳がガス欠になり、夜には興奮しやすい状態になってしまうことがあります。
「寝れない=心の問題だけ」ではなく、体の材料不足のことも多いのがポイント。
③ ミネラル不足 → 神経の切り替えが苦手に
ミネラル(鉄・亜鉛・マグネシウムなど)が不足すると、
交感神経(活動)⇄副交感神経(リラックス)
の切り替えが上手くできず、寝る前にリラックスできません。
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思春期に多い「夜のエネルギー切れ」の理由
- 夜ご飯が軽い
- 甘いもので済ませる
- 夜遅くに活動する
- 塾・部活で夕食が遅くなる
- 深夜に血糖が下がり、体が不安定
- 眠りスイッチが入らない
- 朝起きられず、悪循環に
今日からできる寝つき改善のコツ
睡眠の質を上げるには、寝る直前の過ごし方が重要
- 寝る1時間前スマホオフ
- 寝る90分前にお風呂
- 明かりを少し落とす
- 夕食にたんぱく質を足す
- 寝る前のルーティンを決める(深呼吸・ストレッチ)
「寝るための準備」を作ることで、体が自然とOFFモードに入っていきます。
食事からできる“眠りの質アップ”対策



意識をするところから始めてみて!
| 朝 | 昼 | 夜 |
| たんぱく質で“脳と体のスイッチを入れる” | エネルギー切れを防ぐ | 軽すぎると深夜に“ガス欠” |
| 朝食でたんぱく質が入ると → 体内時計がリセット → 日中のエネルギーが安定 → 夜に自然と眠たくなる | パンだけ、おにぎりだけだと夕方の集中力が落ち、夜興奮しやすい | 夜は たんぱく質+良質な脂質 を少し意識 |
| 【おススメ食品】 卵、納豆、チーズ、豆腐、ヨーグルト、鮭、鶏肉など | → 主食+たんぱく質(肉・魚・卵・大豆) → できれば野菜でビタミン補給 | 【具体例】 サーモン、豆腐、卵、ナッツ、チーズ、味噌汁 |
思春期の子どもへの寄り添い方(声かけ編)



ママ、うるさくて嫌になっちゃう…
思春期はホルモンが大きく変わり、寝つきが悪くなりやすい時期
- 「早く寝なさい!」は逆効果
- まずは“仕組み”を一緒に理解する
- 「一緒に整えていこうね」のスタンス
- スマホ制限は“ルール”より“作戦”として相談する
- 完璧を目指さない。できるところからでOK
その日からできる寝つき改善チェックリスト
- 寝る1時間前にスマホを手放す
- 寝る90分前にお風呂
- 朝の光を5分浴びる
- 朝にたんぱく質をとる
- 夜の食事に少し“たんぱく質+脂質”
- 寝る前に深呼吸やストレッチ
✔ チェックリストは、“これならできそう”と思える項目だけにし、今日から少しずつ取り入れてみてくださいね。
【まとめ】
寝つきの悪さは、
生活リズム × スマホ習慣 × 栄養バランス × 自律神経
が重なって起こります。
完璧に整える必要はありません。
朝のたんぱく質・夕食の見直し・スマホの使い方のように、
できるところから少し整えるだけで、眠りの質はぐっと変わります。
「まずはひとつ」からで大丈夫。出来ることから始めてみてください。
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